緊張型の生理痛



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生理のお悩み解決ガイド » 緊張型の生理痛【子宮がガチガチ】

ストレス、姿勢が悪い、首や肩にコリがある人は緊張型の生理痛の可能性あり。

子宮の位置が下がったり、骨盤内の血行が悪くなると生理痛が増す

緊張型の生理痛というのは、骨盤周りの筋肉や組織が緊張してガチガチに硬くなっていることで生理痛が悪化しているタイプのことです。 1日中デスクワークで姿勢が悪く動かす筋肉が少ない人はこのタイプの生理痛に気をつけたほうがいいです。

姿勢が悪くなったり、筋肉が硬くなることで骨盤内の血行が悪くなります。血行が悪くなるだけでも生理痛は増しますが、 筋肉が硬くなると姿勢を支える筋力も落ちるため内臓を支えきれなくなって子宮の位置も下がってきます。

これもまた生理痛を悪化させる原因になるんですね。内臓は正しい位置にないとそれだけ機能が低下するからです。

そのため緊張型の生理痛は骨盤周りの筋肉をリラックスさせて緊張をゆるめることがまず1つ。それから姿勢を支える筋肉も鍛えることで 子宮を正しい位置に戻してあげることが大切です。そのための方法としてはヨガやピラティスなどがおすすめ。

意外な方法ではお相撲さんがやっている四股と股割も姿勢を支える筋肉を鍛えるだけでなく、 股関節と骨盤を正しい位置も戻せるエクササイズなので取りいれてみるといいと思います。

緊張型の生理痛とヨガの関係

女性にとっては体育の授業で必修にしてもいいぐらい効果があるのがヨガです。

心と体のバランスと取り、ホルモンバランスによる不安定な精神を落ち着かせながら日頃生活する中で癖になった体のゆがみや 硬くなリ閉じてしまった筋肉をリリースして元来あるべき場所へ戻すサポートをしてくれます。

多くの女性が悩んでいる生理痛の緩和にもヨガは効果的です。 身体に負担をかけることなく体を温めることができますし、骨盤の歪みも整えながら骨盤周りの筋肉もしなやかに保つことができます。

骨盤がゆがむと背骨から体全体のゆがみへとつながり、猫背であったり姿勢も悪くなり、その影響を受けて体内の臓器の位置もズレてしまって 内臓の機能低下が起きたり、全身の血液循環に影響が出ることもあります。

骨盤周りを整えるだけで様々な身体の悩みが軽減するんですね。

特に緊張をほぐして、なおかつ鍛えたいのが腸腰筋。ここが緊張していたり動きが悪いと姿勢やゆがみに影響するだけでなく内臓下垂の原因になります。 腸腰筋を鍛えるエクササイズ等はYOUTUBEで検索すると色々でてきます。