ダイエットしても意味がない?



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生理のお悩み解決ガイド » ダイエットしても意味がない?【素朴な疑問】

生理中の【素朴な疑問③】:体質が変わることの影響

生理中はダイエットしても痩せにくい?

ダイエットをしたことがある女性なら生理中の体重増加は経験があると思います。

食事を減らしたり、運動を頑張っているのに体重が減らないどころか増えてしまうのですから本当に落ち込んでしまいますよね。 しかし、これにはきちんとした理由があるのです。女性の体は生理周期によって変化するものですが、生理中というのは女性ホルモンの関係で脂肪を蓄えやすい時期なんですね。

ホルモンの影響で脂肪や水分を蓄えやすくなるので、この時期は食事制限をしても運動しても体重は減りません。

この生理のときはダイエットしても痩せにくいという仕組みを知っていれば、なかなか体重が減らないことに焦ったりイライラしたりすることもないんですが 知らないと極端な食事制限に走ってしまったり危険な方向にいってしまうことがあるので注意が必要です。

生理が終われば自然とむくみもとれて代謝もあがってくるのでこの時期にダイエットをすれば効果をしっかり実感できるはずです。

女性の体はどうしてもこうしたホルモンバランスによる周期的なリズムという影響を避けることができません。そのため自然の流れに逆らうことなくむしろ味方につけて 適切な時期に適切なことを行うということが大切なんです。

生理中はしばしダイエットも休憩...といった心構えで焦ることなく頑張ることが大事です。

肌が敏感になるから新しい化粧品を試したり、髪を染めるのはダメ?

生理中というのは肌が敏感になっている時期なので、できるだけ肌に刺激があるようなことは避けたほうがいいです。特に気をつけたいのはスキンケアです。

ただでさえ、普段使っているスキンケア化粧品も沁みてしまうという時期なのでこの時期に新しい化粧品を試すということはしないほうがいいです。 もしも肌に合わないような化粧品だった場合、赤みやかゆみ、湿疹など肌トラブルが起きてしまう可能性が高くなります。

そのため、生理中のスキンケアというのは普段よりシンプルにしたり、敏感肌用の基礎化粧品を使うなどしてとにかく刺激を減らさないといけません。 新しい化粧品を試すのであれば、生理が終わってからにした方がいいでしょう。

同様に、髪を染めることに関しても生理中は避けておいた方がいいと言えます。

髪を染める時には酸化染料など刺激のある薬剤を使いますからこの染料に含まれる薬剤に肌が反応してしまってかぶれなどが起きてしまうことがよくあるんですね。 そのため、髪を染めるとき、パーマを与えるときもそうですが、生理中は避けるようにした方がいいと思います。

それから肌にかんしていえば生理中は肌の調子が崩れてしまうこともあって紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。つまり日焼けしやすいということです。 白い肌を保ちたいということであれば生理中はUVケアもいつも以上に念入りに行わないいけないということです。

それを時間がないとか面倒だということで普段通りのことを続けてしまうとその油断、怠慢のせいで肌に一生消えないダメージが残ってしまうことが怖いんですよね。

肌細胞そのものにダメージを受けてしまうと生理が終わってからの回復も遅くなる傾向にありますので、とにかく肌トラブルが起きないように予防することが大事です。